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きもちのせいりがつかない。を書いてせいりがついたきもち。

数日前にきもちのせいりがつかないとブログに書いた。

書いて、翌日、仕事をした。

ラヂオを聴きながら。

そのラヂオで被災地に派遣されているかたからのメッセージが読み上げられた。

わかった、もう、迷わない。

ニュースで被災地の映像をみるとどうしても泣いてしまう、それは今も変わらない。

でも、迷わない。

僕が失ったものは思い出ではない。

思い出を作った場所だ、それもすべてではない。

だから、思い出を作らせてくれたその土地に、そこに暮らす人の支えに少しでもなりたい。

できることはあまりにも少ない。

でも、迷っていられない。

僕は経済を回さなくちゃとか、復興とか、言葉に縛られない。

支えなければならないのなら、それが経済を回すのには遠回りになろうとも支えるべきだと思う。

今日、丸々一週間がたった。

陸前高田の市長が復興に向けて動き出さなければならないと言った。

僕も、心のどこかをあの三陸の海の風景のなかに残してきたひとりとして、三陸の人たちとすこしづつでも進んでいく。

大学の3年半を過ごした三陸。

この思い出を共有していない人と僕の間にはどうしてもこの震災に対する捉え方の違いはあるでしょう。

僕はいつか必ず笑顔で三陸に立ちたい。

だから、もう迷わない。

こんなにも三陸を懐かしく恋しく思う日が来るとは思っていなかった。

復興には数年どころか何十年、いや世代にわたって時間が必要でしょう。

それでも、三陸がまた三陸として動き出せることを信じて、今は少しでもできることをしよう。

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