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僕にとってのmothercoatというバンド。

9月は3回、mothercoatのライブを観てきた。

ライブのたびに、mothercoatのメンバーと話していて、いろんなことに気がつかされる。

正直に書かなければいけないと思うことがある。
本当はmothercoatの5人に直接一度は言おうと思いながら言えないでいること。
それが、金曜日,下北沢BASEMENTBARでのライブ後にジュンペイさんと話して言わなければならない事だという確信に変わった。

僕が初めてmothercoatのライブを観たのは去年、2009年9月26日、渋谷ネストだった。
そのときのmothercoatから受けた衝撃を超える衝撃に出会えていないんだ。
確かにいつも楽しんでる、mothercoatのライブを楽しんでいる自信はある。
それでも、あの日に受けた衝撃は僕の中で消えてないし、それを超えるmothercoatの衝撃に出会っていない。
あの日のmothercoatが他のどのライブより素晴らしかったということではないだろう。
初めての経験ってのはだれでも余計に強烈な印象を受けるだろうからね。
そうだとしても、そうだとしても、mothercoatはあの衝撃を超える衝撃をきっと作るバンドなんだ。

そう、僕は期待している、あの日の衝撃を超える衝撃を観られるかもしれないって、毎回、ライブに行くたび、そう期待してる。
ライブを楽しんで帰ってきている事は確かだし、実際、楽しい、でも、心のどこかで物足りなさを感じていたんだ。
それに気がついてなかったのか、気がつかないフリをしていたのか、自分でもわからない。

でも、金曜日のmothercoatのライブ後にジュンペイさんと話していてハッキリわかった。
物足りないって感じてるのは、僕だけじゃなかった。


mothercoatは、mothercoatでしかないし、mothercoatはmothercoatじゃなきゃmothercoatになれない。
どれだけ頭の中でmothercoatを練り転がしてみても、mothercoatはmothercoatしかない。
mothercoatの曲を何かのドラマやCMにのせてみようと想像しても、全然、そういう画が思い浮かばない。
でも、mothercoatならどこにいてもmothercoatの姿として想像できる。
エベレストの頂上、宇宙ステーション、海の底、ありとあらゆる場所にmothercoatがいる。
国なんて関係ない、言葉なんて関係ない。
わかってるの、mothercoatはmothercoatなんだよ、mothercoatはmothercoat以外の何者でもない。
そう気がついたのは、初めてライブを観た日だったんだよね。


mothercoatはmothercoat以外の何者でもないなんてことを超える衝撃って、それは難しいはずだ。


でもね、きっと、その衝撃を超える衝撃は必ず来る。
そう信じさせてくれるのがmothercoat。

たぶん、今、そのカギを握っているのはジュンペイさんなんだな。

その次の衝撃は、ギガさんかもしれないし、トッキーかもしれないし、ソウくんやジュンくんかもしれないし、またジュンペイさんかもしれないし、わからないけれど、きっと、今のカギはジュンペイさんが握ってる。

その衝撃の瞬間を見逃したくない、だから、僕はこれからもmothercoatのライブを観に行き続ける。

http://www.mothercoat.com/
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テーマ : ライブを観てきた!
ジャンル : 音楽

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